






残念ですが、結果は0対2で付属の負けでしたが、大健闘でした。
というより、押し続けていたのです。
アクシデントとしか言いようのない事態が。早大学院の6回裏攻撃時、バントヒットで一塁の時、好投のピッチャ-内田が突然天を仰いだのです。
どうしたのかと思ったら鼻血でした。少し長い治療の後、2球のウォ-ムアップの後再開直後でした。無情にもセンタ-が追いかけましたがほんの少し先を抜けて行ました。
軟式ではかなり前に守っており、ランニングホ-ムランになってしまいました。
それまでは前半は2塁3塁の場面を2度つくり、押していました。あと一本が出ていれば・・・・・・。
ピッチャ-内田君はストレ-トの威力十分、変化球も切れていました。見惚れるピッチングでした。
相棒のキャッチャ-中居君も強肩と盗塁は絶対許さないという気迫と送球スピ-ドを見せてくれました。
守備もきびきびとした、球際に強いプレ-を続け、ノ-エラ-でした。
相手ピッチャ-に足で脅威を与えていた河原君も目立ちました。選手たちは、全員2年生。これを境に勉強に打ち込むようです。



